「これからだ」の書類を従来の約4割に削減
アメリカンホーム保険(アメリカンホーム・ダイレクト)は、顧客満足度向上のため、同社のCS向上委員会で把握した「お客様の声」の分析結果を踏まえた改善事例と、各部門毎に取り組んだ改善事例を、このほど公表した。
改善事例では、保険金請求必要書類の削減、引受審査の効率化、口座振替日の選択欄追加を挙げている。
保険金請求に必要な書類では、「これからだ(長期補償傷害保険)」の書類を従来の約4割に削減、これには、顧客からの声に基づいて従来の必要書類や記入項目を個別に精査し、また電話確認や簡単に入手できる書類で代用できるものを洗い出した結果、6割以上の書類を省略できたという。書類削減は結果として、保険金支払いのスピードアップにもつながたとのこと。
引受審査効率化で審査機関短縮、振替日選択も
また「みんなのほすピタる(新・医療総合保険)」では、「審査結果を早く知りたい」との顧客要望から、これまでは別部門で行っていた申込書受付と引受審査を一体運用に変更した結果、迅速に結果を連絡できるようになり、引受審査の効率化が図れたとしている。
このほか、同社の医療・傷害保険の多くは、申込書を受けた日により毎月の振替日が6日か27日となる仕組みだったが、振替日を「給料日や年金支給日の後に」との要望から、申込書に振替日の選択欄を設け、2011年9月には全商品の申込書の改定が完了したとのこと。
高齢化するほど、書類を簡単にしてほしい。
私たちだって、ゆくゆくは高齢者。
今から簡素化お願いします。
自動車保険ならアクサダイレクトで決まり
